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社員を知る

対談

2025.12.10

封建的な空気がなく、子育て中の女性もしっかりと結果を出しやすい環境です。

  • たいなか

    大阪工場 製造 責任者 2020年入社

    2020年入社後、着実に信頼と実績と積み重ね、2025年に大阪工場の責任者に就任。
    メンバー一人ひとりに真摯に向き合い、工場発展に日々尽力しています。

  • もり

    大阪工場 製造 フロアリーダー 2025年入社

    2025年入社後、持ち前の行動力を活かし、数ヶ月でフロアリーダーに就任。
    たいなかさんと共に、大阪工場の未来を描く頼れるリーダー。

大阪工場の責任者であるたいなかさんと、プレス班のフロアリーダーであるもりさんの対談形式で、
イヌイのリアルな仕事環境をお伝えします。

2人の仕事内容について

たいなか:

私は大阪工場の責任者として、4人のフロアリーダーと協力して全体を取りまとめています。全体を俯瞰しながら、必要なときは社員一人ひとりにディレクションやアドバイスを与えることも仕事です。

もり:

私はプレス班のフロアリーダーとして働いています。まだ入社して数ヶ月で経験も浅いので、先輩社員さんたちと密に連携しながら、一つひとつの仕事を丁寧に行っているところです。

たいなか:

もりさんのリーダー昇格スピードは「史上最速」でした。イヌイグループは実力と情熱さえあれば、経験や年齢などに関係なく、どんどん影響力のある役割を担っていけるのですが、そんな社風の代名詞ともいえる存在ですね。

たいなか:

いやいや、とんでもないです。皆さんがお力を貸してくださるおかげです。まだまだ分からないことだらけなので、これからもたくさん勉強していかなければ…。

たいなか:

この仕事で大切なのは、やはりコミュニケーションだと思うんです。その点において、もりさんはとても才能のある方で、みんなのチカラを上手く引き出していると思います。

もり:

しっかりとコミュニケーションすることは大切にしています。ウソをつかず、正直に気持ちを伝える。そうすれば、しっかりと本音で応えてくれる方々がたくさんいますから。そういう意味でとても心強い職場ですよね。

以前の職場との違いを感じる点について

もり:

以前も製造業の仕事に就いていたのですが、そこには封建的な空気があって…。極端な言い方をすれば「女性に機械は触らせない」といった考え方の技術者さんがたくさんいたんです。でも、イヌイにはそういう前時代的なところがまったくなく、性別関係なく働きやすい環境です。

たいなか:

もりさんもそうですけど、子育てしながら働いている社員も多いですからね。ライフスタイルに合った働き方ができるようサポート体制も充実しています。もちろん、男女差別なんて言語同断です。

もり:

製造業って古い考え方がまかり通ってる職場も少なくないと思うんですけど、そういうステレオタイプなイメージを抱えている人にこそ、イヌイのことを知ってほしい。子どもの学校行事などがあるときはしっかりと休みを取れるし、病気などにかかってしまった場合もムリせず言い出しやすい空気があるんです。

たいなか:

ぼくは入社して5年目なのですが、イヌイは「チャンスがたくさん落ちている会社」だと思います。だから、「挑む」気持ちさえあれば、どんどん売上も可能性も高めていける。そこが以前の職場とは決定的に異なるところで、最大の魅力でもあると思います。

もり:

あと、責任者やリーダーといった肩書きはあるけれど、上下関係というよりは、役割分担という意識のほうが強いところも特徴です。なので、変に気を遣い過ぎることなく、のびのびと働くことができます。

今後の展望について

たいなか:

今後の展望としては、複数ある工場をまとめて統括できる製造部門全体の責任者になることです。そのためには各拠点の責任者がレベルアップする必要があるので、現在の仕事をしっかりと全うしつつ、未来に向けた取り組みをどんどん進めていきます!

もり:

私はたいなかさんを見習って、管理職と技術者という2つの視点で仕事ができるようになることを目指しています。また、熟練の技術者のスキルを新しい人たちに承継するサポートにも全力で取り組んでいきます。そうやって、子育てしながらでもしっかりと結果を出せるということを身をもって示していきたいと思います。