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社員を知る

インタビュー

2025.12.10

キャリアアップのチャンスが豊富で、どんどん新しいことに挑める職場です。

  • のだ

    大阪&名古屋営業所 営業 責任者 2009年入社

    建築資材営業として、現場とお客様をつなぐ架け橋に。2009年入社後、丁寧なヒアリングと迅速な対応を心がけ、資材の提供を通じて「頼れる存在」として信頼を築き上げています。

新卒入社で歳月とともにキャリアアップを重ね、現在は大阪と名古屋の営業所の責任者を務めるのださんにインタビュー。イヌイでの働き甲斐とキャリアプランについて尋ねました。

入社したきっかけ~営業職に就くまで

のだ:

イヌイを知ったのは、大学の就職センターからの紹介でした。大学4年生まではプロサッカー選手を目指していて、特に建設資材や製造業界に関心があったわけでもなかったのですが、なりゆきで就職することにしました。入社してすぐに営業職になったわけではなく、初めは経理・総務、その後に配送業務も経験しました。それから数年を経て営業職に就くのですが、さまざまな職種を経験したことは会社全体の動きを見るという意味で、とても役に立ったと思っています。

どんなときに営業職のやり甲斐を感じるか?

のだ:

やり甲斐を感じるのは、こちらからの提案内容に顧客が応じてくれて受注できたときです。そのためには、顧客がどんな現場で、どんな仕事をしているのかをしっかりと把握するとともに、イヌイ側の状況にも配慮することが必要となります。全体を俯瞰してバランスのとれた提案をする、なかなかハードルの高い仕事ではあるのですが、上手く行くと新たな売上を開拓することになるので、やり甲斐はひとしおです。また、顧客と良い関係性を築けていれば、顧客経由で新たなお客様を紹介してもらえることも。そういうふうにネットワークが広がっていくのは、信頼されている証拠ですので、とてもうれしいことですね。

責任者になって変わったことは?

のだ:

私が大阪営業所と名古屋営業所の責任者になったのは2024年のこと。ずっと目指していたキャリアアップだったので、チャンスが回ってきたときは気合いが入りました。責任者になってから変わったことでいうと、まずはメンバーに対する接し方です。良いパフォーマンスを引き出すためには、メンバー一人ひとりの気持ちや考え方に寄り添うことがとても大切。責任者になったばかりの頃は、その点でたくさん苦労しました。たとえば、何かディレクションをするときも、一方的な伝え方では上手くいきません。双方的なコミュニケーションでメンバー各々の意見を掬い上げ、チーム全体としての方向性を定めていくという過程がとても重要。メンバー全員が同じ方向を向いているほうが、長期的な視点で考えると効率的で良い仕事ができるんです。このような考え方を大切にして、今後はさらにイヌイにより良い影響を及ぼせるポジションに就くことを目標に掲げています。

社員から見たイヌイの魅力とは?

のだ:

キャリアアップの機会がとても豊富なところですね。結果だけを求めるのではなく、行動そのものを認めてくれる評価制度もあるので、上昇志向の人にはうってつけの環境だと思います。年功序列の考え方に縛られていないところも特徴で、新しいアイデアやチャレンジをサポートしてくれる気風もある。自分の可能性を伸ばしてみたいと思っている方は、ぜひイヌイの門を叩いてみてほしいと思います!

1日のスケジュール 
のださん

  • 8:30

    出社
  • 8:45

    朝礼

    チーム全体の1日の流れを把握します。フォローが必要な案件など密に話し合います。

  • 9:00

    メールチェック
  • 10:00

    客先訪問①

    用意した資料を持ってお客様のところへ。わかりやすく丁寧な説明を心がけています。

  • 12:00

    昼食
  • 14:00

    客先訪問②

    エネルギーチャージしてまた別のお客様のところへ。何度も練習したプレゼンを披露する時です。

  • 16:00

    帰社

    会社へ戻りチームで成果を共有。反省点を洗い出し次回へと活かします。

  • 17:30

    退社