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社員を知る

対談

2025.12.10

「挑む」と「築く」は人生の両輪。そのどちらも大切にしたい人と出会いたい。

  • いぬい

    八尾本社 代表取締役

    2005年に当時父親が経営していたイヌイへ入社。各部門を経験した後、2017年に代表取締役に就任。
    10年後、20年後のイヌイをより良くすべく、仲間たちとともに全力疾走しています。

  • むらかみ

    八尾本社 人事 責任者 2024年入社

    2024年に人事責任者として入社し、採用・育成・制度など、「ヒト」の領域においてイヌイの改革を推し進めるメンバーの一人

代表のいぬいと人事責任者のむらかみの対談形式で、イヌイがこれから目指すビジョンと、
転職を検討中の方々に向けたメッセージをお伝えします。

イヌイが目指すビジョンについて

いぬい:

まずは「売上2倍」の達成です。とても大きな目標ですが、不可能ではないと考えています。とはいえ、これまでと同じような動きのままで達成してもあまり意味がない。何かしらのブレークスルーが起きることに期待しています。現在の人材募集には、そのためのきっかけを掴みたいという思惑もあるんです。

むらかみ:

「売上2倍」は従来路線でも手が届かない目標ではないが、企業としてのさらなる成長を見据えて、新しい展開を求めているということですね。具体的にはどのような動きに期待しているのですか?

いぬい:

さまざまな可能性があるけれど、一つは新たなフィールドを切り拓くことです。これまでイヌイは、主に鉄筋コンクリート造の建設資材の製造・販売に携わっていましたが、鉄骨造や木造の建設資材などにも視野を広げていくのも戦略として有効なのではないかと。

むらかみ:

これまではあまり関わってこなかった領域にも視野を広げる。もちろん大変でしょうけど、挑み甲斐のある仕事になりそうです。

いぬい:

イヌイは創業から64年以上にわたり、豊富な実績とノウハウを積み重ねてきました。それはもちろん、私たちにとって大きな武器ですが、その上にあぐらをかいているだけではダメだと思います。それだけでは、企業にとっても、働く社員たちにとっても成長がないし、何よりつまらないでしょう。そういう意味でも、新しく仲間に加わっていただく方には、新しいことに果敢に挑んでいってほしいと思います。

むらかみ:

そうですね。良い意味での起爆剤となる新しい仲間と出会えることに期待しています!

組織改革に積極的に取り組んでいますが、その狙いとは?

むらかみ:

近年、イヌイは組織改革に積極的に取り組んでいますが、
これによってどのような企業になることを目指しているのでしょうか?

いぬい:

キーワードとしては「ヨコ展開」です。部署の垣根を越えて、社員の技術やノウハウを共有する仕組みをつくりたいと考えています。組織改革はそのための手段で、垣根を越えて「協動」ができる責任者や組織を育てたいという想いがあります。

むらかみ:

社員一人ひとりの価値あるスキルやノウハウを可視化し、組織として共有することはとても重要ですよね。まだ試行錯誤している段階ではありますが、私が携わっている人事・評価制度もその理想に向かって変化させていこうとしています。

いぬい:

そうですね。むらかみさんにもどんどんアイデアを出してもらって、より良い制度設計ができればと思っています。とはいえ、こういった制度には正解や完成形といったものは存在しません。時代や環境の変化に合わせて常に変わり続けることこそ大切です。

むらかみ:

おっしゃる通りだと思います。イヌイで叶えることができる「挑む」と「築く」という働き方のもと、社員一人ひとりがポテンシャルを存分に発揮できる環境をつくっていきたいですね。

いぬい:

「挑む」と「築く」は、人生を前に進める両輪です。しかし、その時々のライフステージにより、どちらかに重きを置かねばならないときもあるでしょう。企業としては、どんなステージのときも社員の期待に応えられる環境を整備することが肝要だと思っています。

このサイトを見ている方へのメッセージ

いぬい:

先ほどもお話しした通り、イヌイは今、組織改革の真っ最中です。つまり、これからもどんどん変わっていくということ。そんな変化に富んだ環境を一緒に楽しめる人と働きたいですね。

むらかみ:

そうですね。改革期にあるということは、すなわち自分らしく働ける環境を自分の手でつくり上げていけるということです。イヌイに向いているのは、そのように「挑んでいく過程」を楽しめる人だと思います。

いぬい:

ただ「挑む」ことができるだけでなく、家庭や自分の時間を豊かに「築く」ためのサポート制度もしっかりと整えています。上昇志向と安定志向を兼ね備えた企業というのが私たちの理想像です。この考え方に共感できる方は、ぜひ応募していただきたいと思います。